上海旅行記
ついに新型インフルエンザ流行の心配が現実となった
新型と断定され、警戒レベル5になり、封じ込め困難な状況に陥ったらしい・・・
鳥インフルエンザは猛毒で、豚インフルエンザはそれに比べると弱毒性らしい
どちらにせよ新型では誰も免疫が無いので、大流行は避けられないかも・・・
昨年末に備蓄用にと食料、水、お茶、マスクを購入しておいてよかった
一日も早く終息することを心から願うばかりだ
上海二日目の市内観光
2008年8月にオープンした上海ヒルズと呼ばれる「上海環球金融中心」を見学
現在では世界で一番高い建物で100階建てらしい
100階からの眺めは最高だったが、天気が曇りだったのでクリアな視界は望めなかった
次に上海ではもっとも中国らしい名所「豫園」で見学、昼食
「豫園」は、藩さんと言う役人が汚職にによって得たお金でお母さんのために建造したものだとガイドさんが言っていた
規模は小さいが、北京で見学した「 頤和園(いわえん)」に似ていた
豫園商城でも多くの観光客がいた
ここで自由時間が欲しかったのに、昼食をしただけで残念ながら、次の新天地へと向かった
新天地はフランス租界時代の建物を再現した、おしゃれなショップやレストランが数多くあったが、価格は日本と変わらない
オープンカフェで白人が飲食している光景は、まるでヨーロッパの都市のようだった
ここでは、スタバでコーヒーを飲む
次に最近注目のスポットの「田子坊」へと向かう
若手アーティストたちがアトリエを開いて、出来た町らしい
アトリエの他に、レストランやおしゃれなショップが立ち並ぶ
ここも新天地同様、価格は日本並み
私にはあまり魅力的に感じなかった
夜、ナイトクルーズの予定だったが出航時間が天候により遅くなるとのことで明日に変更
早めにホテルに帰り、ホテルの向かいのマッサージ店へ娘と二人で行くことにした
日本語が全く通じず、悪戦苦闘しながら足つぼマッサージ1時間(37元=592円)と全身マッサージ1時間(37元=592円)を依頼
本当に通じたのか?不安ながらも、案内されるがまま2階の暗い部屋へ
間もなく、女性のマッサージ師が二人やって来た
二人ともとても明るく元気で、片言の中国語で少し会話出来た
日本語を知りたいらしく、しきりに日本語を尋ねられる
楽しい会話とマッサージで、あっという間の2時間が過ぎ、お会計も規定通りの2時間で一人74元=1184円だった
日本と違い、格安の料金にびっくり

まだまだ、安い料金のマッサージ店もあるらしい
ホテルの前の道路を渡った所という近さなので、また明日も行くことにした
上海三日目の日帰り旅行蘇州
三日目はバスにて片道約2時間かけて、「東洋のベニス」と言われる蘇州へ日帰り観光
途中、お決まりの国営のシルクの布団店へ買う買わない別にして、バスは立ち寄る
中国では羽毛より、シルクの布団が多く使われているらしい
数人の人が購入していた
後で訊くと、このシルクの布団、結構良いものらしい
国営の店なので間違いなくシルク100%で、保証もあるとのこと
1枚くらい、買っておけば良かった
価格は日本円で、¥7000~¥8000くらいだったかなあ・・・
その後昼食をとり、水郷を船に乗り運河巡りへ
船からは、庶民の暮らしや配管の上を走っているネズミを観ることが出来、興味深い風景ばかりだった
1時間の船旅の後、地元の商店街?市場?で自由行動
現地では当たり前の光景だと思うが、アヒル・鶏・カメ・カエルなど生きた動物が販売されていた
生きたあひるや鶏はその場でさばいてくれるらしい
匂いもすごかったが、初めてその光景を目にし、やや動揺
これをカルチャーショックと言うのだろうか・・・
ここの市場は地元庶民の人たちばかりなので、観光客向けの土産物屋はなかったので何も購入せず
唯一、パンみたいなカステラみたいなものを買って食べる
甘く脂っぽい味がしたが、まあまあ美味しかった
夜は昨日予定していた、ナイトクルーズ観光へ
ここも多くの観光客で、賑わっていた
ガイドさんのミスで、予定していた船に乗り遅れ、次の便まで90分もある
急きょ、夜の南京西路を案内してくれた
上海の夜景は、本当にきれかった
噂によるとこのビル群の明かりの電気料金は、国が負担しているらしい・・・
約1時間のナイトクルーズ後ホテルへ帰り、直ぐに昨日と同様ホテル向えのマッサージ店へ行く
昨日と同じ女性のマッサージ師さんと出会い、喜んでくれた
時間も遅いので、足・全身の90分コース(60元=960円)を依頼
今回は私たち二人以外に、同じツアーのおじさんも一人、一緒に行くことになった
おじさんは片言の中国語が話せるので、いろいろ通訳してもらった
おじさんの話によると、マッサージ師の彼女たちの殆どが地方からの出稼ぎ
仕事の休みは一日も無いとのこと
営業時間は、10:00から夜中2:00までで、シフト勤務らしい
そんな頑張っている彼女たちから、エネルギーをもらえたような気がした
1時間37元=592円のマッサージ料金で、彼女たちの時間給はいかほどなんだろう・・・

4日目帰国日は、ホテルを11:25分出発
JAL794便13:25発で帰国
集合時間までホテルの近所を散策
近代的なホテルから数分歩いただけなのにこの風景・・・
まるでタイムスリップした気分
近代的な建物と、古い建物の混合
やはり北京と同じだ
ここでも地元市場を見学し、生きたあひる・鶏に出会いカルチャーショック・・・
匂いもすごい・・・
しかし、果物や野菜などの抱負な品揃えには驚く

とても綺麗とは言えない市場だったが、朝早くから買い物客で大賑わい
活気ある庶民のくらしぶりを見た様な気がする
こうして無事、3泊4日の工事中だらけの上海旅行を終えた
日本から飛行機でわずか2時間の距離
ぜひ、また近いうちに訪れたい

父の具合は、小康状態
父の体調も不安定な状態が続いているし、私の膝の具合もあるので、休みがちになっていた渡辺先生の太極拳教室・陳先生のカンフー・カンフー扇のすべてのレッスンを残念ながらこの際、スパっと止めた
私と入れ違いに、クラブの顔見知りのMさんが3月から渡辺先生の太極拳教室に通っているらしい
彼女もすっかり、中国武術にはまっているのだろう
中でもカンフー扇は習い始めて楽しかった矢先だったので、本当に残念無念
またぜひ、機会を見て復活したいが・・・
4月からクラブでも○○○先生のレッスンも週に1回に減った
週に4回も楽しんでいた中国武術だったのに、また最初の頃のように週1回だけのレッスン参加になってしまうが仕方ない
旦那の脳検査日が5/19に決まった
今はただ、異常がないことを心から願う

新型と断定され、警戒レベル5になり、封じ込め困難な状況に陥ったらしい・・・

鳥インフルエンザは猛毒で、豚インフルエンザはそれに比べると弱毒性らしい
どちらにせよ新型では誰も免疫が無いので、大流行は避けられないかも・・・

昨年末に備蓄用にと食料、水、お茶、マスクを購入しておいてよかった

一日も早く終息することを心から願うばかりだ

上海二日目の市内観光
2008年8月にオープンした上海ヒルズと呼ばれる「上海環球金融中心」を見学
現在では世界で一番高い建物で100階建てらしい

100階からの眺めは最高だったが、天気が曇りだったのでクリアな視界は望めなかった
次に上海ではもっとも中国らしい名所「豫園」で見学、昼食
「豫園」は、藩さんと言う役人が汚職にによって得たお金でお母さんのために建造したものだとガイドさんが言っていた
規模は小さいが、北京で見学した「 頤和園(いわえん)」に似ていた
豫園商城でも多くの観光客がいた
ここで自由時間が欲しかったのに、昼食をしただけで残念ながら、次の新天地へと向かった
新天地はフランス租界時代の建物を再現した、おしゃれなショップやレストランが数多くあったが、価格は日本と変わらない

オープンカフェで白人が飲食している光景は、まるでヨーロッパの都市のようだった
ここでは、スタバでコーヒーを飲む
次に最近注目のスポットの「田子坊」へと向かう
若手アーティストたちがアトリエを開いて、出来た町らしい
アトリエの他に、レストランやおしゃれなショップが立ち並ぶ
ここも新天地同様、価格は日本並み

私にはあまり魅力的に感じなかった
夜、ナイトクルーズの予定だったが出航時間が天候により遅くなるとのことで明日に変更
早めにホテルに帰り、ホテルの向かいのマッサージ店へ娘と二人で行くことにした
日本語が全く通じず、悪戦苦闘しながら足つぼマッサージ1時間(37元=592円)と全身マッサージ1時間(37元=592円)を依頼
本当に通じたのか?不安ながらも、案内されるがまま2階の暗い部屋へ
間もなく、女性のマッサージ師が二人やって来た
二人ともとても明るく元気で、片言の中国語で少し会話出来た
日本語を知りたいらしく、しきりに日本語を尋ねられる
楽しい会話とマッサージで、あっという間の2時間が過ぎ、お会計も規定通りの2時間で一人74元=1184円だった
日本と違い、格安の料金にびっくり


まだまだ、安い料金のマッサージ店もあるらしい
ホテルの前の道路を渡った所という近さなので、また明日も行くことにした

上海三日目の日帰り旅行蘇州
三日目はバスにて片道約2時間かけて、「東洋のベニス」と言われる蘇州へ日帰り観光
途中、お決まりの国営のシルクの布団店へ買う買わない別にして、バスは立ち寄る
中国では羽毛より、シルクの布団が多く使われているらしい
数人の人が購入していた
後で訊くと、このシルクの布団、結構良いものらしい
国営の店なので間違いなくシルク100%で、保証もあるとのこと
1枚くらい、買っておけば良かった
価格は日本円で、¥7000~¥8000くらいだったかなあ・・・
その後昼食をとり、水郷を船に乗り運河巡りへ
船からは、庶民の暮らしや配管の上を走っているネズミを観ることが出来、興味深い風景ばかりだった

1時間の船旅の後、地元の商店街?市場?で自由行動
現地では当たり前の光景だと思うが、アヒル・鶏・カメ・カエルなど生きた動物が販売されていた
生きたあひるや鶏はその場でさばいてくれるらしい
匂いもすごかったが、初めてその光景を目にし、やや動揺

これをカルチャーショックと言うのだろうか・・・

ここの市場は地元庶民の人たちばかりなので、観光客向けの土産物屋はなかったので何も購入せず
唯一、パンみたいなカステラみたいなものを買って食べる
甘く脂っぽい味がしたが、まあまあ美味しかった
夜は昨日予定していた、ナイトクルーズ観光へ
ここも多くの観光客で、賑わっていた
ガイドさんのミスで、予定していた船に乗り遅れ、次の便まで90分もある
急きょ、夜の南京西路を案内してくれた
上海の夜景は、本当にきれかった

噂によるとこのビル群の明かりの電気料金は、国が負担しているらしい・・・
約1時間のナイトクルーズ後ホテルへ帰り、直ぐに昨日と同様ホテル向えのマッサージ店へ行く
昨日と同じ女性のマッサージ師さんと出会い、喜んでくれた
時間も遅いので、足・全身の90分コース(60元=960円)を依頼
今回は私たち二人以外に、同じツアーのおじさんも一人、一緒に行くことになった
おじさんは片言の中国語が話せるので、いろいろ通訳してもらった
おじさんの話によると、マッサージ師の彼女たちの殆どが地方からの出稼ぎ
仕事の休みは一日も無いとのこと

営業時間は、10:00から夜中2:00までで、シフト勤務らしい
そんな頑張っている彼女たちから、エネルギーをもらえたような気がした

1時間37元=592円のマッサージ料金で、彼女たちの時間給はいかほどなんだろう・・・


4日目帰国日は、ホテルを11:25分出発
JAL794便13:25発で帰国
集合時間までホテルの近所を散策
近代的なホテルから数分歩いただけなのにこの風景・・・
まるでタイムスリップした気分
近代的な建物と、古い建物の混合
やはり北京と同じだ
ここでも地元市場を見学し、生きたあひる・鶏に出会いカルチャーショック・・・

匂いもすごい・・・

しかし、果物や野菜などの抱負な品揃えには驚く


とても綺麗とは言えない市場だったが、朝早くから買い物客で大賑わい
活気ある庶民のくらしぶりを見た様な気がする
こうして無事、3泊4日の工事中だらけの上海旅行を終えた
日本から飛行機でわずか2時間の距離

ぜひ、また近いうちに訪れたい

父の具合は、小康状態

父の体調も不安定な状態が続いているし、私の膝の具合もあるので、休みがちになっていた渡辺先生の太極拳教室・陳先生のカンフー・カンフー扇のすべてのレッスンを残念ながらこの際、スパっと止めた

私と入れ違いに、クラブの顔見知りのMさんが3月から渡辺先生の太極拳教室に通っているらしい
彼女もすっかり、中国武術にはまっているのだろう
中でもカンフー扇は習い始めて楽しかった矢先だったので、本当に残念無念

またぜひ、機会を見て復活したいが・・・
4月からクラブでも○○○先生のレッスンも週に1回に減った
週に4回も楽しんでいた中国武術だったのに、また最初の頃のように週1回だけのレッスン参加になってしまうが仕方ない

旦那の脳検査日が5/19に決まった
今はただ、異常がないことを心から願う

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